陸マイラー戦記 さしみDAYO!

SFC2017解脱、JGC、デルタゴールドメダリオン保有。

55 Pochana(55ポーチャナー) オースワン 牡蠣の卵とじ炒め 接客は塩対応

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オースワンこと蠣の卵とじ炒めで有名な55 Pochana(55ポーチャナー) に初訪問。

場所は BTSトンロー駅から徒歩約4分。

店名は英語で「fifty fifth」と書いてあるので少し注意必要。

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店外席も賑わっているので探していれば直ぐに見つかる。目印は青く光ってる店名ロゴ。

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 元々ローカル食堂なだけあって現地人も沢山。

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メニューと一緒に「氷、ペットボトル水」を持ってくるが無料ではなく利用したら会計時に請求されるので要注意!

念の為に私は会計時に利用してないよと伝えた。

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メニューの使用感からも分かる通り、ローカル食堂ですのでテーブルが油で少しベタついていたり、床に紙ナプキンが落ちたまま放置等はご愛嬌。

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お目当てのオースワンは  200THB

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提供サイズはこんな感じ。

中々にデカイ!

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肝心の牡蠣の大きさも中々。

餡の硬さめもイイ塩梅で味もウマウマ。

これは酒好きには堪らない。

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オースワンだけでは満腹とはいかなかったので海老とタイ米ジャスミン米)が入ったスープを注文。

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タイのお粥 ジョークではないので米は煮込まれておらず粒は残っていて簡単に言うとお茶漬けみたいなもの。

大振りの海老とあっさりしたスープがあっていて意外に旨い。バンコク全体に言える強めのクーラーで身体が冷え切っていた可能性もある。

 接客は前評判通り塩対応だが、1人のオジさんが身振り手振りでメニュー説明していてよかった。

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店名
55 Pochana
営業時間
日曜〜水曜PM6:30〜AM3:30
木曜〜土曜PM6:30〜AM4:00
最寄駅

BTSトンロー駅
場所
1093 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110,Thailand

 

Hawker Chan(ホーカー・チャン) バンコクでシンガポール ミシュラン一つ星屋台の味を

シンガポール ミシュランで一つ星をホーカー(屋台)が獲得と話題になったHawker Chan(ホーカー・チャン)がバンコクに出店していたなと旅行時に思いだして急遽訪問。
場所はBTSアソーク駅直結ターミナル21 5階のフードコート内(ケンタッキーを目印に行けば目の前)

店主のパネルがお出迎え

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開店当時のニュースで大行列と聞いていたが流石に来店したのが21時過ぎだったので店内は空いていた。

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お目当てのチキン系は売り切れのためポークネードルを注文。

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注文はレジで現金支払い。

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税込110THB(約386円 旅行時のレート 1THB 約3.508円)

タームミナル21のフードコートは集客目的でテナント料が格安、無料との噂があるのでシンガポールからやって来た一つ星とはいえ価格抑えめ。

超有名店ピンクのカオマンガイこと「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」が40THBなので高いと思うかもしれないけれど駅直結、清潔感等を考えたら自分は許容範囲かな。

レシートと一緒に整理番号も貰える。

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料理受け取りにかかった時間は1、2分。

受付番号貰ったけど、注文してるの自分だけなので店員さんが持って来てくれて全く意味なし。(昼間なら注文から受け取りまで待つかと)

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 お肉は厚め。細麺に甘タレが絡んでウマウマ。

麺の外側は冷めやすいが、中は熱いので要注意!

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店名

Hawker Chan

https://m.facebook.com/hawkerchanTH/
場所
Hawker Chan, 5/F, Terminal 21, Sukhumvit Rd., Bangkok, Thailand
営業時間
AM10〜PM10

バンコクで噂の「ヒルドイド」を買ってみた

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「ヒルドイド」。巷では「究極アンチエイジングクリーム」だ何だと言われているらしく、医者に無理やり処方箋出して貰ってるのが横行、医療費圧迫させているとマスコミに一斉に取り上げられ始めた矢先に旅行先バンコクで簡単に手に入るとの噂を聞いたので滞在先ホテル前にあったドラックストアチェーン「Boots」へ

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店員さんにこれ欲しいと片言の英語とネットで拾った写真見せたら案内してくれて直ぐに発見。

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あれ?赤と青の2種類があるじゃない!

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その場で調べてると青の方が成分が多く含まれてるとのこと。よく分からないから基本の赤を購入。乾燥からくる痒みが最近あったから改善するといいな。

 

因みに価格は

小89THB(約312円)、中139THB(約487円)、大215THB(約754円)

小130THB(約456円)、中212THB(約743円)、大302THB(1059円)

(旅行時のレート 1THB 約3.508円)

レジで薬剤師のお姉さんが旅行者割引見たいので確か10%位割引してくれた。

 

※因みに日本国内では医師の処方箋が必要な医療用保湿剤です。ご自身での海外購入、利用は自己責任となりますので予めご注意ください。当ブログは一切の責任を負えません。

 

〈2017 ANA SFC修行 2戦目〉ANA SFC修行中でもJALマイル加算 驚異のマイル還元率4%超え

今回は休日出勤帰りからのSFC修行。出先から空港へ向かうためアクセス方法が普段と違い浜松町からモノレール。
東京モノレールJALはキャンペーン開催中で2017年4月1日(土)~2018年3月31日(土)の期間中、東京モノレールの対象区間を利用し降車駅の改札外に設置されたキャンペーン専用端末に対象乗車履歴のある交通系ICカードをタッチすると、1回の乗車に対してマイルがプレゼントされます。

東京モノレール×JAL モノレールでタッチ!JALのマイルたまるキャンペーン2017 - JALマイレージバンク

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 キャンペーン端末は改札出ると直ぐに見つかりますので降車したら忘れずにタッチ。

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 肝心の還元率というと
モノレール浜松町羽田空港第二ビルの運賃は483円。取得マイルは20。

よって、20÷483=0.0414・・・

驚異のマイル還元率4%超え!

一見すると高還元率ですが、取得出来るのは20マイルのみなので悪しからず。

私は余り乗る機会はありませんが都内在住の方はキャンペーンの恩恵を十分に受けれるはずです。たかが20マイルされど20マイルということで皆さん是非参加しましょう!

〈2017 ANA SFC修行 1戦目〉早朝食堂へ行ってみた いちぎん食堂 那覇

深夜に三笠でちゃんぽん食べたばかりですが朝ごはんもしっかり食べます。今度の行き先は「いちぎん食堂」この店も24時間営業なので早朝でも大丈夫。外観撮影したかったのですが、ひき逃げだか当て逃げが発生して警官ばかりだったので撮影控えました。

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食券を買うタイプのお店で、自販機いっぱいにメニュー。

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一際興味が湧いたのが「さしみ定食」。24時間営業で「さしみ」って中々出会えませんよ。流石、まぐろ漁獲量第3位の沖縄ってことですかね。

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他の定食より少しお値段しますが、ボリュームは値段相応

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因みに大根のツマは太くて切り干し大根みたいですf:id:no343:20170808230232j:image

一緒に出て来た「ポークと卵」は素朴で良い味付け。

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昨日行った三笠もそうですが、沖縄は24時間営業の食堂が凌ぎを削っていて牛丼チェーンばかりの本土とは一線を画しています。オール明けの若者達が食堂に集まって早朝から賑わせてる位ですから。私としては、その日の気分で色々なメニューから選べて羨ましい限りです。この後は帰りの便に乗り無事帰宅。SFC修行一戦目は終了です。f:id:no343:20170808231113j:image

〈2017 ANA SFC修行 1戦目〉深夜食堂へ行ってみた 三笠食堂 那覇

SFC修行中は食事も楽しもうということで深夜営業している食堂に向かいます。f:id:no343:20170808155529j:image
お目当てだった「みかど」は食べログ等で24時間営業となっていますが休憩時間等があるらしく残念ながら訪問時は閉まっており食べられず。f:id:no343:20170808155658j:image

近くにある、これまた有名店「三笠」へ向かいました。地元のオバちゃんがテキパキ元気良く動いていて活気があります。f:id:no343:20170808155803j:imagef:id:no343:20170808160506j:image

仕事終わりの勤め人、タクシー運転手、呑んだ帰りの人、観光客と多種多様で本当に食堂って感じです。注文したのは人気No.1ちゃんぽん。

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因みに沖縄のちゃんぽんは野菜の卵とじ丼なので麺ではないので要注意が必要です。f:id:no343:20170808160418j:image

味は少し味付け濃い目で玉ねぎが入っておりシャキシャキしていて斬新な食感、普通に美味しいです。因みに持ち帰りもやってるみたいなのでSFC修行中の機内でも食べれそうです。

〈2017 ANA SFC修行 1戦目〉初めてのホステル THE KITCHEN HOSTEL AO 想像以上に綺麗 ギャラクシーフライトで仮眠、シャワー利用先としても充分検討可能

無事那覇空港に到着したら宿へ向かいます。空港直結のモノレールで向かったのはホステルのTHE KITCHEN HOSTEL AO。修行方針で宿泊先は段階的に上げて行くときめたので、最初は安宿にしなくてはいけません。当日予約で調べてみたら税込2500円で出て来た良さげなホステルだったので予約してみました。f:id:no343:20170528184140j:image

ドミトリー、ゲストハウス、カプセルホテルも経験がなく、初めて赤の他人と共同スペースで寝ます。インド旅行時に寝台車経験があるから厳密には違うかもしれませんが。

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最寄り駅は県庁前駅。国際通りとは反対方向。県庁過ぎたら沖縄テレビを目印に歩くと着きます。2016年9月オープンなので、外観だけでなく中も凄くキレイ。飲食店経営者が新規事業として取り組んでいるので1階ピザ屋、2階ホステルの業態。チェックインは1階ピザ屋の会計と兼ねられています。

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備品は別料金。因みにチェックイン時にハンドタオル貰えるので、これをシャワー後のバスタオル代わりとして使うのもギリギリ可能でしたが、バスタオル持参か別途料金支払いがお勧めです。

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男性、女性で宿泊エリアが分かれています。エリア入り口には電子鍵が設置されており、チェックイン時に教えてもらえる番号を入力して入ります。この電子鍵の反応がイマイチなので入力時は強めで行うと良いかも。

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入室すると直ぐに個人毎に割り当てられている鍵付きクロークがあるのでキャリーバック、バックパック持参でも問題なし。

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 洗面所、トイレの奥にシャワー室があります。シャワー室は他の方がいたので残念ながら写真無しですが、施設が新しいのもあり、全体的に清掃も行き届いており大変清潔。

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宿泊スペース。二段ベッドになっています。

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寝るための枕・掛け布団・マット、電源と必要最低限は揃っています。ちょっと残念なのがライト。LEDではないので若干熱が生じていて、壁もあるため空気の流れが悪いのもあり、ほんの少しだけスペースが暖かくなっている気がしました。私が暑がりなだけかもしれませんが。勿論、宿泊スペース全体にはエアコンが聞いているので全く問題ありません。

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ここまで特段問題なく来ましたが、寝る時に1つだけ困ったことが生じました。

 

それはイビキ。

 

就寝スペース区切られているとはいえ、カーテンと簡易な壁のため。他の方のイビキが聞こえて来ます。

 

ズゴゥ〜!グゴゥ〜!グホォ!

 

が何分も続くと流石にキツイ。カーテン、壁があるだけマシなのかもしれませんが初めてのホステル宿泊者には厳しい。予想外だった。

 

ホステルには耳栓持参が必須ですね。

 

こちらの宿は当日予約税込2500円ですのでANA SFC修行ではネタ扱いされているギャラクシーフライトでの仮眠・シャワー利用先としての利用も充分有りな価格です。